KKR、橘田尚彦氏をKKRジャパンのマネージング・ディレクターに任命
[東京、ニューヨーク 2007年2月14日] 世界随一の歴史と実積を誇るプライベート・エクイティ投資会社であるコールバーグ・クラビス・ロバーツ(以下、KKR)は、橘田尚彦(きつた なおひこ)氏をKKRジャパンのマネージング・ディレクターとして迎えることを発表いたします。橘田氏は、パートナーを務めている日本の老舗プライベート・エクイティ投資会社であるMKSパートナーズよりKKRに移籍します。同社では流通および消費財などのサービス業を中心に、プライベート・エクイティ投資業務に携わってきました。
KKRのアジア拠点を統括するジョゼフ・ベイは次のようにコメントしています。「橘田氏をKKRに迎えることを大変喜ばしく思います。橘田氏は日本でのプライベート・エクイティ投資業務における優れた実績を有しており、当社のアジア地域の事業構築において大きな戦力となると確信しています」。
KKRジャパンの代表取締役社長兼CEOの山川丈人は以下のように述べています。「このたび、橘田氏を東京のチームに迎えることを大変嬉しく思います。今後はチーム一丸となって日本での業務拡大に邁進する所存です」。
橘田氏は、旧東京銀行丸の内支店にてデリバティブ・ストラクチャリング業務および、支店の営業戦略策定に貢献。その後、ボストン・コンサルティング・グループに入社し、米企業の日本法人設立・事業立ち上げに係るアドバイザリー業務に携わりました。その後、2000年よりMKSパートナーズでプライベート・エクイティ投資業務に携わりました。
1991年、早稲田大学法学部卒業。米ダートマス大学ビジネススクールにおいてMBAを取得。
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